札幌のツーリングクラブ Team B-Fineです

女の子で背中にキャディーバッグ背負ってバイクに乗ってる子がいた。ハーフセットとはいえスゴくない?

更新情報

ひとりごと「ラグビーW杯」
ひとりごと「吉澤嘉代子」
ひとりごと「エッチスケッチ」
平日組8回目ツーレポ
日曜組8回目ツーレポ

Team B-Fine 概要

■概要■
1993年に発足。 今年26年目に入りました。札幌を起点に 日曜組と平日組 の2チーム体制で活動しています。

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たいちょの独りごと

ラグビーW杯日本大会、盛り上がりました。
日本チームは素晴らしかったね。強かったしカッコよかった。
日本が負けたのは優勝した南アフリカだけだから、本当に誇れる結果だと思う。

南アは本当に強かった。「デクラーク」は覚えらさったよね。
TVで誰かが「デクラークはどこにでもいる」って言ってた。
ウマい事言うよね~。
本当に憎たらしい存在で、司令塔だけじゃなく、トライも決めたし、
自分よりデカイ選手を激しいタックルで止めたし、インターセプトもしたし、
デクラークって2人いる?ってくらい、あちこちに出没してた。

前回大会で、日本が南アに勝利した事は、全スポーツ史上最大の番狂わせと言われた。
あれからもう4年も経ってるんだ!ビックリ。自分の中では2年前くらいの感覚。
あの時は「それってそんなにスゴイ事なんだぁ~」程度の感覚で、再放送で試合を観た。
興奮した。結果が分かってるスポーツを観てこんなに興奮したのは初めてだったかも。

あれをきっかけに、日本のラグビーが注目を浴びて、
そして今年のW杯は日本大会。最高のタイミングと言えるのでしょう。

ラグビー本当に面白いですね。
野球、サッカー、バスケ、バレー、レスリング、フェンシング…
大抵のスポーツの場合、得点ってポンって入るじゃん。
もう少し…あとちょっと…あ、ちょっと離れた…みたいな感じで、
こんなにジワジワと得点に近づいていくスポーツって珍しいのでは?
タッチライン付近での攻防は本当にヒリヒリする。

ラグビーを観てて、ルール的にクリーンというかクリアーだなって思った。
モヤモヤしたり納得いかない場面っていうのが少ない。

サッカーに似てる(起源が同じと言われてる)せいでサッカーと比べちゃうんだけど

相手のファールによってアドバンテージを取ると、
その後ボールを取られたら元に戻ってやり直しっていいなと思う。
サッカーもアドバンテージをとってスルーすることがあるけど、
それが有利に働くことって少ない気がする。やり直しもなし。

時間が来ても、プレーが途切れるまで続けるっていうのもいいね。
サッカーはロスタイムに入ると、主審が時計をチラチラ見てるけど、
それもサジ加減だからグレーだよね。
いつだか、ペナルティキックを蹴ろうとした時に笛吹いた試合があったよね。

怪我人が出たらちゃんと時間をとってケアするのもいい。
サッカーはさっさと外に出して、人数少ないまま続けるでしょ。
ラグビーは倒れてる選手にブーイングが出る事もない。
スクラム担当が怪我したら一度交代した選手を再び入れることもできる。

イエローカードは10分の退場。即効性があるペナルティ。これもいい。
サッカーのイエローは1枚じゃ問題なし、累積で次の試合でしょ。この試合には関係ない。
つまり決勝戦だったら1枚のイエローは全く関係ないって事になる。

ルールが細かいせいなのか、ファールをちゃんと取ってる印象。
今のファールじゃねぇのか~?っていうモヤモヤが少ない。
サッカーってわざと転ぶじゃん。あれがイヤだ。
得点の少ないサッカーでは、そのアンフェアなワンプレーで勝敗が決まる事もあるわけだ。
こんなの勝利でもなんでもねぇよ!っていうモヤモヤした試合だって沢山あるよ。

(いや、サッカーも好きなんですよ。こないだのW杯も、日本敗退後も見続けたし。
 ただもうちょっとモヤモヤなく観れるようになればいいなぁと。
 PK合戦も、蹴る側・止める側が五分五分の距離にすればいいのに。
 遥かに面白くなるし、外した選手が犯罪者扱いされることも無くなる。)

今回のラグビーW杯は素晴らしかった。現地で観れた人達は幸運ですね。
オリンピックでのラグビーは7人制らしい。またガラッと違うんだろうな。
ラグビーは15人制が本流なんじゃないの?なんで7人制なんだろうね。

今年のライブ7本目。
吉澤嘉代子さんのライブに行ってきました。
「行かないで 行かないで 私まだ昨日を生きていたい」
のフレーズに聞き覚えがある人も多いのでは?
その人です。
関ジャム出演を観て興味を持ち、行ってみようかなと思っていた。

会場は「六花亭ふきのとうホール」。初めて行った。
ライブハウスやイベント会場ではなく、
音響効果のある形状の壁や天井を持つ、しっかりしたコンサートホールだった
ライブハウスと違って、無駄なドリンク代を徴収されなくて済むのも嬉しい。

「おっとり」を絵にかいたようなルックスなのだが、
きっと中身は不思議ちゃんなんじゃないかと思っていた。
そしてその通りだった。

色々斬新だった。
一人をステージに上げて丸一曲を一緒に歌ったり
悩み相談コーナーがあったり、「吉澤嘉代子大好きゲーム」があったり…

今回のライブは「お茶会ツアー」と銘打たれているのだが、
前回は「女優ツアー」という名称だったらしい。
うーんどんな内容だったんだろう。観ておきたかったな。

多分次も行くと思う。

平日ラストランで、「エッチ、スケッチ…」の後に何が続くか、という話になりました。
意見は「ワンタッチ」と「マイペット」に二分されました。
語呂の良さでは「ワンタッチ」に分がありそうですが、
「語呂」よりも「意味」で正解を探る方が真っ当であると思われます。

どちらが正しいかを考察する上で重要なのは、
この言葉を「誰が言っているのか」です。

1・セクハラをした「加害者」
 この視点では、
 相手から「エッチ!」と非難された後の「返し」であると考えるのが自然。
 そしてこの場合は「ワンタッチ」が正解と思われ、
 似た響きを持つ言葉を並べてリズミカルに歌う事により、
 非難の言葉を「茶化す」意味合いがあると思われる。
 茶化すことによって自分の行為を誤魔化す、
 または非難されても「動じてない」ところを見せたいのかもしれない。
 もしかしたら「ワンタッチ」のところで 更にもうひとセクハラ重ねるつもりかもしれない。

2・セクハラを受けた「被害者」
 この視点では、
 自分が被害者なのに、相手の行動を茶化しても意味が無いので、
 「語呂」をよくする必要はなく、リズミカルに言う必要も無い。
 多分、「語気は強め」であるはず。
 ならば「ワンタッチ」はおかしいし、
 下手をするともうワンタッチを要求しているようにも聞こえる恐れがある。
 だからと言って「マイペット」が適切であるとは思えないし「スケッチ」も意味不明。
 洗剤の名前を言う事によって、不潔な行動をする相手を掃除してやりたいという意味があるのかもしれないし、
 不快な気持ちをスッキリキレイにしたいというおまじないかもしれない。

3・相手はおらず、単なる独り言
 エッチなシーンを見たり、エッチという言葉が聞こえてきたり、想像したり
 特に相手がいない場面で、単なる独り言として鼻歌のように言う場合。
 この場合もリズミカルな「ワンタッチ」が良いように思う。

自分は「マイペット派」だったのだが、
このように冷静に考察すると、やはり「ワンタッチ」が優勢のようだ。
ただ「マイペット」の方が言葉の選び方としてはセンスが良いように思う。
語尾を同じにしてリズム感を出すのはどちらかと言うと初級。
全く同じにはせず、しかしリズム感を失ってはいない「マイペット」には「外しの美学」を感じる。

映画「天気の子」観てきました。
良かった。
ただ、さすがに「君の名は」には及ばなかったが…。

自分はアニメの声や外国映画の吹き替えに、
俳優やアイドル、芸人等を使う事に、基本的に反対です。
昨今、人気芸能人を吹き替えに起用して、それを売りに客を呼ぼうとする傾向にある。
自分は誰が声優をやっているかで映画を選ばないが、
きっとその話題性に釣られて、映画を観る人が実際に多いのでしょう。
俳優も演技をする職業だから、まぁまぁ声優に向いているのかもしれないが、
やっぱり表情や手ぶりが使えない、声だけで全てを表現する世界で勝負をしている、
本職の声優の方が、一枚も二枚も上手であると思う。

さて、その件はこれくらいにしておいて、
先述の「天気の子」。
ある脇役の声優が、平泉成でした。

声の個性が強すぎる!平泉成は、どうしたって平泉成なんですよ。

声優の仕事って、ある意味「誰が吹き替えているのかを如何に気付かせないか」が勝負だと思うんですよ。
アニメの場合、絵ですから、彼らは100%この世に存在しない人なわけだ。
でも、登場キャラクターが実在するように感じ、ストーリーが実話のように感じて、
感情移入できるから、感動したり涙を流したりするわけです。
観客をそれだけアニメの世界にのめり込ませたら、声優の仕事は大成功ですよ。

でも、平泉成がしゃべるたびに、現実に引き戻されるんです。
そのキャラクターがしゃべるたびに、マイクの前に立つ平泉成の顔が浮かぶんです。
これは声優としては致命的。声の演技が上手い下手の問題ではない。

他のキャラクター達は「あ、誰の声だ」とは一切思わず、映画に入り込めた。
最後のエンドロールで、意外と本職の声優ではなく、人気俳優と分かり、
「え!あの声あの人だったんだ!」ってビックリ。聞かされても分からないくらい。
それならば、起用は成功なのでしょう。

もう一つの例が、「怪盗グルー」の笑福亭鶴瓶。
もう100%鶴瓶なんですよ。鶴瓶以外の何者でもない。
映画の最初から最後まで、グルーが活躍してるんじゃなくて、鶴瓶が動き回ってるとしか思えないんです。
アニメ映画としては絶対アウトですよね。

2年に一度のモーターショー。
2001年以降、合計7回観に行っている。

少しづつ華やかさが減少していたのは感じていた。
一番落差が激しかったのが前回。
各社のコストダウンをハッキリ感じ、エンターテイメント性は確実にダウンした。
自分がモーターショーに行かなくなる時が近い事を感じた。
次回あたりが最後だろうか?…と。

そして今年はモーターショーの年。
出展社リストの内容に驚いた。
海外勢が全然来ないのだ。
主だった海外メーカーはベンツくらい。
フェラーリやポルシェはおろか、アウディもBMWもジャガーも来ない。
ひどいな…。
二輪も国産4社だけ。

今年が最後くらいの気持ちで行くつもりだったけど、ヤメました。
こりゃ意味がない。
いや、電車で行ける関東圏の人なら、行く意味は十分ある。
でも飛行機とホテルを取ってまで行くものでは無い。残念ですが。

寂しい時代になったな。
過去のモーターショーは本当に華やかで素晴らしく、とても楽しかったのに。
来春、札幌モーターショーはあるのかな。
規模はだいぶ小さいけど、そちらで我慢するか。

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