札幌のツーリングクラブ Team B-Fineです

オリンピックは意地でも開催するようだが、その意地は言葉だけ。意地を感じさせる有効な政策は一切無かった。感染防止の最大の有効策は営業自粛でもマスク配布でも一時しのぎの給付金でもない、国産ワクチンの早期実現だったはず。そんな事はド素人の俺でも分かる。でもその一番大事な事をしなかった。アメリカのワープ作戦という良いお手本があったにもかかわらず!だ。

更新情報

6/8 中止
5/16~6/6 中止
おしらせ 5/16企画決定
ひとりごと「不適切な名称」
ツーレポファーストラン
ひとりごと「新しい音楽」

Team B-Fine 概要

■概要■
1993年に発足。 今年27年目に入りました。札幌を起点に 日曜組と平日組 の2チーム体制で活動しています。

■参加希望の方■
LINE@からお申し込みください。詳しくは「おしらせ」をご覧ください。

たいちょの独りごと

老眼の進行がひどい。
自分は昔からケニア人並みに視力が良くて、そのせいもあると思う。
視力の良さと老眼の進行は関係ないという説もあるが、
自分は大いに関係あると思う。
進行の度合いが、というよりも、
ピントが合う範囲の中心値が、遠方にあるということだから、
その分近くにピントを合わせるためのハードルが高いのだと思う。

さて、「老眼」という言葉、なんとかならんだろうか。
もっとマシな名称にしてほしい。
「老眼」て…あんまりじゃないか?
30代後半から始まる人だっているのに、「老」はないでしょ。
こういう文字が入ってるからバカにされやすいんだよ。


もっとヒドイのがある。
不適切な病名の最たるものが「糖尿病」
病名に「尿」が入ってるのはイメージが良くないし、当事者を傷つけると思う。

これが、尿が漏れるとか、尿が出ないとか、
尿に直接関係ある症状が最大の問題である病気なら、
「尿」の文字が入っていても仕方ないけど、
糖尿病の場合は「尿に糖が混じって困る」という病気ではない。
どうせ尿は排出するものなのだから、そこに何が混じっていてもそれ自体は問題ではない。
その原因が重要。

血糖値が高くなったり、コントロールできない事が問題なのであって、
尿から糖が検出されるのは単なる結果の一部に過ぎず、それ自体が問題なのではない。
「高血糖症」とかの方が、本質を捉えていて分かりやすく、デリカシーがあると思う。
どうしてこういう名前に出来なかったのかな。
「糖尿病」という名前は、本質から外れた名称。
的を射ていないだけでなく、変な誤解や偏見を招く。
病名を変更することなんて、そんな難しい事じゃないと思うんだけどね。

最近の曲はずいぶん昔と変わってきたなぁと思う。
個人的な印象としては、米津玄師辺りから? 川谷絵音からという噂もあるが…
King Gnuなんて、もうコレどうなってんの?って感じの曲でしょ。歌えませんて。
YOASOBIも、あんなチャラチャラした外見(失礼)の内側にとてつもない才能を秘めてるし、
更には書籍業界をも元気にしてしまう可能性まであるわけで。
いや~スゴイな。

多分音楽は常に進化・変化してきたんだと思うけど、ここ数年は特に…ね。
今までの「音楽の常識」を打ち破る曲がどんどん生まれてきてると思うわけ。
ボカロ等、コンピューターで音楽を作るようになってきて、
常識的なコード進行に捕らわれない曲作りがしやすくなったというのもあるだろうけど。
もう一つの特徴として、Youtube等SNS出身のアーティストが増えてるって事に、
すごく大きな意味があると思うんですよ。

一見こういう出て来かたって、お手軽に過ぎて、古い人間には抵抗があるかもしれない。
でもさ、よく考えたら、才能さえあれば一切のコネが無くても、表に出られるという意味では、
実は健全なのかもしれない。

従来の常識で言えば、ライブハウスで頑張ってる所をスカウトマンに見つけてもらったり、
事務所にデモテープ送ったり、オーディションを受けたり、そんな感じでしょ。
それはそれでいいんだけど、
スカウトにしても、オーディションにしても、
「審査する少数の人に、ハマるかどうか」にかかってるわけだよね。
大多数の視聴者の耳に届く前に、少数の人間によって選別されてしまうわけだ。
それが、SNSによって、直接視聴者に届いて、
常識とかセオリーとかは知らんけど「なんかイイじゃん」でバズる。

従来の常識を打ち破る音楽を生み出す才能に溢れた原石っていうのは、
今までも沢山いたのかもしれない。
オーディションで「音楽の常識・セオリーに反してる。こんなのダメだよ。」って切り捨てられて、
表に出てこなかった才能、大人達によって埋もれさせられた才能は沢山あったのかも。

多くの人達がイイと思えばイイわけで、
専門家が言うところの、常識とかセオリーなんてどうでもいいんだよな。本当は。
そういう才能が「常識」に凝り固まった大人達のフィルターに阻まれずに、
世の中に出やすくなってるというのは、
実は音楽業界にとって、とってもいいことなのかもしれない。

芥川賞受賞作品「推し、燃ゆ」を読んでみた。

賞を取ったからといって必ずしも面白いとは限らない。
過去に、受賞作が全くつまらなくて、途中で読むのを断念した作品もある。
受賞作は大量に売れるから、
ちょっと待っていればすぐに古本屋にも大量に並ぶだろうというイヤラシイ考えもある。
でもこれは、テーマ的に興味があったので、すぐに読もうと思った。


「推し」に情熱を注ぐ人の話。

このテーマを聞いたときに、SHISHAMOのヒット曲 「明日も」 が思い浮かんだ。
聴くたびに泣きそうになるくらい感動する、大好きな曲。
社会や学校に馴染めない女の子が、週末に「ヒーロー」に会いに行く事を心の支えに頑張るって曲。

走り方をヒーローが教えてくれる♪

そのヒーローが有名芸能人なのか、地下アイドルなのか、はたまたアニメ等の架空の人物なのか、
曲の中では明らかにされていない。
ヒーローが走り方を教えてくれると言うが、
そのヒーローは、悩み相談も生き方の指南も、多分してないと思う。
ただ彼を見て、元気になったり、何かを教えてもらってる気になってるだけだと思う。
だけど 「ヒーローに自分を重ねて明日も」 頑張ろうとしている姿、その健気さに、ジーンとくる。


「推し」に給料の大半を注ぐ人達が、実際にいる。すごいな~って思う。
女子2人のこんな会話を聞いた事がある。
「全財産注ぐ!とにかく金持ちになって欲しいんだよね!自家用ヘリ買わせてあげたい!」

自分にも好きな芸能人がいるが、
観たいから観る、聴きたいものを聴く、欲しいものがあったら買う。それだけ。
そこに 「潤って欲しいから」 という感覚は無い。

例えば、何か音楽ソフトやグッズを買ったとして、
そのお金が全てその人の所に行くのなら、まだ理解できる。
でも利益のほとんどは事務所とかプロデューサーに行き、
本人への実入りは極一部であるはず。
そう考えると、たとえ 「潤って欲しい」 と思ったところで、
自分レベルが出したお金など、本人に対する貢献度が低すぎて空しい、と感じてしまう自分は、
純粋さを失ってるだけなんだろうか。

だから、絶対に自分のものにはならないし、
自分を単なるファンの一人としてしか見ていない、または認識すらしていないであろう相手に、
なぜそこまで身を削って情熱・金銭を捧げられるのか、とても不思議で、興味があるのです。

2020年のレコード大賞は、Lisaの「炎」が取りました。
もちろん私は乃木坂推しなのですが、
今回はどう考えても「炎」以外あり得ないでしょうと思ってた。

「紅蓮華」が爆発的にヒットしたわけですが、
これだけ爆発した次の曲は、そこそこには売れるだろうけど、難しいだろうなと思ってた。

爆発した曲を超えるのはほぼ不可能、
似たような曲だと、飽きられる。
ガラッと変えると、期待してたのはそっちじゃないんだよなぁと思われる。
さぁLisaはどう来るかな…と、少々意地悪に注目していたのも正直なところ。

始めて「炎」を聴いたのはラジオだった。やられた~と思った。
参った。完全降伏。あたしが悪ぅござんした状態。

バラードへと、ガラッと曲調を変えつつ、しかしちゃんと前作のテイストを残し、
保守的な人、変化を望む人、両方を満足させる絶妙なとこを突いただけでなく、
前作に注目していなかった、新たなファンをも取り込んだのではないか?
とにかく無茶苦茶イイ曲だった。前作を超えたと思った。
一発で気に入った。

これがレコ大取らなかったら逆に俺が暴れるとこだったわ。

おめでとうございます。

Web上でクレジットカードの明細を調べた。
その中に「アマゾンプライム会員500円」という引き落としがあった。

自分はアマゾンをよく利用するのだが、プライム会員になった覚えは全くない。
なんだこれは?

前月は…ある。
前々月は…やっぱりある。
遡ると6月から毎月引き落とされている。

すぐ解約手続きをした。

なぜこんなことに…?
で、自分なりにたどり着いた理由はこうだ。

アマゾンで買い物を確定する時に、配送方法を選ぶのだが、
「通常配送無料」と「お急ぎ配送無料」の選択肢があり、
「お急ぎ配送無料」の方にあらかじめチェックが入っている。

「通常配送」と「お急ぎ」と、どっちも無料ってどういう事だろう、とは常々思っていた。
意味は分からなかったが、ほとんどの買い物は急がないものなので、
「通常配送」の方にチェックを入れなおして、確定していた。

ただ、そういえば、過去に1回だけ、うっかりチェックを入れなおさずに確定した事があった。
どうやら「お急ぎ配送」を選んだ瞬間に、プライム会員に申し込んだ事になっていたと思われる。
プライムに契約することになるけどいいですか?的な確認をされた覚えもない。
これってヒドくないか?

「お急ぎ無料を選んだら、同時にプライム会員申込になる」旨を、近くに表示しているべき。
ましてや、毎回「お急ぎ」にあらかじめチェックが入っているんだぞ。
これはほぼ「ダマし」だと思うね。
恐らく自覚無しにプライム会員になっている人は、何万?何十万?相当数いると思うね。

最近はクレジットカードも紙の明細が届かず、
自分でWeb上で確認してね、っていうシステムが主流だから、気付くのが遅れた。
全くの別件で明細を調べる用事が無かったら、ずーっと無駄に払い続けていたかもしれない。

ちなみに、この文章を作っている間に、注文画面は変わっていた。
デフォルトで「通常発送」にチェックが入っている状態に改善されていた。
多分あちこちで問題が起きたんでしょうね。

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