札幌のツーリングクラブ Team B-Fineです

信号待ちで車間をガッツリ開けて止まり、青になるまでの間にユルユル~ユルユル~と車間を詰めるヤツ、あれはどういう意味があるんだ?

更新情報

平日組6回目ツーレポ
9/22企画決定
9/17企画決定
日曜組5回目ツーレポ
ひとりごと「住岡梨奈」
平日組5回目ツーレポ

Team B-Fine 概要

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1993年に発足。 今年26年目に入りました。札幌を起点に 日曜組と平日組 の2チーム体制で活動しています。

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たいちょの独りごと

DVD-Rには経年による寿命があると、先日初めて知った。
しかも3年程度でダメになるという。
びっくりした。

DVD-Rを焼くという行為は、市販のDVDと同レベルのもの作ると同義だと思い込んでいた。
DVD-Rに焼いておけば、ほぼ半永久保存だと思い込んでいた。
置いておくだけで3年位で観れなくなるという事実は大変ショックだった。

確かに過去に、「以前まで観れていたものが何故か見れない」という事例はあった。
それはたまたま何か特殊な事が起きたのだろうと…。

市販のDVDとDVD-Rは何が違うかと言うと、
市販のDVDソフトは、記録面に物理的な凹凸をつけているのに対し、
自分で焼いたDVD-Rは、信号を「焼き付けている」だけで、凹凸は無いらしい。
焼き付けられた信号は経年劣化により薄くなっていき、そのうち読み取れなくなるという。

半永久と思っていたものが、消えて無くなる恐怖。
なんと恐ろしい…。

過去に焼いて保存しているDVD-Rを、PCのHDDに移す作業を急ピッチで進めている。
そしたら、あるわあるわ…。既に再生不能、保存不能になっているDVD-Rが!
ハァ…⤵

この作業をする中で、一つの傾向に気付いた。
どうやら3年寿命説は、必ずではなく、
その寿命は「DVD-Rの品質に大きく左右される」という事を。

1年半前のものが観れなくなっていたり…
10年以上前のものがまだ生きていたり…

自分は以前、信頼性重視で、太陽誘電製のDVD-Rを使っていた。
ただ、5年くらい前に太陽誘電はDVD-Rの製造を終了し、
それによって、最後の生き残りだった「日本製のDVD-R」は無くなった。
だから今は仕方なく、海外製のものを使っている。それしかないんだから。

今回、データの救出作業を進める中で、
太陽誘電製のDVD-Rは、ほとんど生きているのだ。
海外製にスイッチした5年前位のものから、次々と読み込めないものが発生している。
最短でわずか1年半でダメになってる。

B-FINEのDVDも同様。
多分2008年とか、古いものの方が観れていると思います。
でも海外製にスイッチした2015年前後以降のDVDは、再生不能の物が出てきてるかもしれません。

B-FineのDVDは、永久保存版でなきゃいけないのに…絶対ヤバイ。

何とかならんもんかと調べると、
M-DISKというものがあって、これは自分で物理的凹凸がつくDVDを作れるらしいのだ。
観るのは通常のプレイヤーでOKだが、書き込みには専用のドライブが必要。
そしてディスクは1枚300円位する。
でもなぁ。チームのDVDが観れなくなってしまう事を考えると…切り替えざるを得ないな。

住岡梨奈さんのラストライブに行ってきました。

住岡梨奈さんと言えば、デビュー曲の「Feel You」がとても良くて、注目し始めた。
B-FineのDVDにも曲を使わせてもらいました。
酪農学園大学出身ということもあって、応援して行こうかなと。

ある時、チカホでインストアライブがあるとの情報を得た。
その時はまだファンという程では無かったのだが、
応援しようという意味で、仕事を抜け出して行ってみた。
そ-したらですよ。あまりの可愛らしさに「衝撃」を受けた。
他の観覧の女性客からも「かわい~」って声が漏れるほど。
ものすごく特徴的なその声としゃべり方も含め、完全にヤラれた。

その後、番組「テラスハウス」に出演しているという情報を得て、観始めた。
番組自体がとても面白かったので、住岡梨奈卒業後もテラハは観続けた。

ただ、その後はあまり目立った活躍が見られなかった。
あれから早7年。活動休止が発表された。
6月に弾き語り、8月にバンドスタイルの2つの全国ツアーが立て続けに開催される。
両方に行くことにした。

弾き語りライブは、普段はバーとして営業している小さな会場。
とてもとても良かった。
彼女の性格の良さと、親しみやすさが本当に良く分かる、暖かい気持ちになるステージだった。
1対1で話を聞いてるような錯覚に陥る、独特なしゃべり方は唯一無二の魅力。

ライブ後は、サインと握手会。
CDとタオルを買って、両方にサインしてもらった。
一人一人と丁寧に会話していた。ここでも彼女の「人の良さ」を感じた。

しつこいようだが、本当に素敵なライブだった。
もっと早くから彼女のライブに行っておくべきだったと、激しく後悔した。
デビュー曲を聴いた7年前、彼女を応援していくと決めたはずだったのに…。

自分が「ライブを観に行く」ことにドハマリしたのは5年前。
7年前はライブ観覧がまだライフワークになっていなかったのだ。
インストアライブを「偶然見かけた」 ではなく 「わざわざ観に行った」のは
住岡梨奈さんが初めて。
あの時をきっかけにライブにも出かけていれば…あぁ…激しく後悔…。

それから2か月。
ラストライブは「楽しみ」というよりも「この日が来てほしくない」という気持ちの方が強かった。

ライブの間中も、とにかくとにかく寂しかった。
あ~どんどん時間が過ぎていく…あ~もう後半だろうか…あ~終わっちゃう…
もうそんな調子で、終わらないで終わらないで、っていう感じだった。

終わってからの帰り道、これほど虚脱感を抱えて帰ったライブがあっただろうか。
いつか「一度きりの」でもいいから、復活ライブやってくれないかなぁ…。

かなり久々にバイクについて語ります。
SUZUKI KATANA。

多分多くの人が、賛否両論、複雑な思いでこのニューモデルを見ている事でしょう。

面白いとは思う。
速そうだし、軽そうだし、見た目も良い。
例えば、今自分のバイクがつぶれて、新しく買おうとなった時に、
このバイクは私にとって、検討の候補に上がります。

ただ、最大の問題は、このバイクにKATANAの名前が付いている事。
タンクはモロKATANA。顔もイメージを引きずってる。
でもそれ以外は、似ても似つかない。
スズキは、永遠の名車「カタナ」のイメージを、引き継ぎたかったのか、壊したかったのか…。

バーハンドルが付いていることも、過去の忌まわしき出来事を想起させる。
カタナの最大の特徴である低く長いイメージと対極にある、極端に短いテール。

これがもし「カタナ」ではなく全く別の名前で出てきたのなら、
(もちろんその場合は、タンクだけは絶対に変えなければならないが)
今どきのストリートファイターとして、手放しで受け入れられる。

昔のカタナのイメージをあまり持っていない現代の若者にはイイと思う。
でも、昔のカタナを知らない程の現代の若者は、そもそもバイクに乗らない。
今バイクに乗っているのは中高年が中心なのだから、
どうしたって、カタナのイメージを持っている人達が販売の対象になるはずだ。
本当にこれで良かったのだろうか。

自分はこのバイクを、先入観抜きで見たらカッコイイと思う。
だから、これはこれで別の名前で販売して、
カタナと名の付くバイクは、最低でもセパハンにして、テールを長くし欲しかった。
フレームもエンジンもこれでいいよ。現代的にアレンジされた顔も全然いい。
ただ…尖った顔から長いテールに続く、スタイリッシュなあのイメージだけは守って欲しかった。

でもバイクが売れないこの時代に、2車種を販売するのはリスクが高い。
ならば!
バリエーションとして2種作ってはどうだろう。
オフ車にも、本格オフとモタードとあるじゃん。
アドベンチャー系にもスタンダードとツアラータイプとあるじゃん。そんな感じ。
スタンダードとストリートファイターバージョン。KATANA1000と1000SF。
またはストリートファイターの方をスタンダードとして、ロングテールの方を1000LTと命名。
変更点は最小限。ハンドルとテール回りとスクリーンだけ。
これならコスト的にさほど大きなリスクを背負わず、両方を満足させられるのでは?

3度目のジョインアライブ。夏のビッグイベント、そして1年で最も過酷な一日。

今回は駐車券が入手できなかった。一般発売日に既に売り切れていた。
仕方なくバイクで行くことに。イヤだなぁ。

「ナオト・インティライミ」
他に観たいのがあればパスしてもいいかな位の感じで、さほど期待してなかったのだが…。
まず、背中にドラムセットを背負っての登場にビックリ。
脚とロープで繋がっていて、片足はバスドラム、片足はハイハットを鳴らす。
歩きながら、ギター弾きながら、ドラム鳴らしながら、歌う。
スゴイ!大道芸人みたい!
しばし歌ってから、5人がかりで装備を外してもらい、身軽に。
得意のサッカーを生かして、多分サイン入り?のゴムボールを10個位次々と客席に蹴り込んでた。
「盛り上げるのが上手」とは使い古された言葉で、陳腐に聞こえるかもしれないが、
客を煽ればファンが勝手に盛り上がってくれる、ということではなく、
どうすれば客が喜んでくれるか、本当によく考えてやっていると思う。
彼の才能も感じたし、随所に工夫が盛り込まれていて、とても楽しいステージだった。
単独ライブ行ってみようかなぁ。行く価値あるな、こりゃ。

「ヤバいTシャツ屋さん」
去年はサークルモッシュに飛び込んだが、
今年はちょっと前の方で純粋にステージを楽しもうと考えた。
しかし始まってみて…
そうだった…彼らのライブで純粋にステージを楽しむなんて有り得ないのだった。
もみくちゃ。
なんか過去2回と比べてあまりイイとは感じなかったな。
今回、ヤバTは「きゃりーぱみゅぱみゅ」とモロかぶりしてたのだが、
きゃりーを見に行った方が良かったかな…。

「植田真梨恵」初見。素晴らしい歌声と歌唱力。魂で歌うタイプ。
「OKAMOTO's」浜ちゃんもしっかり観てきました。
「yonige」初見。ガールズバンド。
「そこから奏でまSHOW」は客が殺到して入れず。

「DA PUMP」
事実上「USA」しかないんじゃないかと思って、実は当初観ない予定だったんだけど、やっぱ観に行く事に。
なんと、開演が8分遅れ。
単独ライブなら時々あるけど、フェスの場合は後ろがつっかえるから、普通はあり得ない。
いざ始まったら、往年のヒット曲を次々やってくれた。
ISSA以外は全員入れ替わってるから、昔のメンバー時代の曲はやらないと思ったけど、
嬉しい誤算。
昔のDA PUMPって、カラオケの定番曲が多くて、自分も良く歌ってたから、ノリました~。
当然最後にUSAを持ってくるわけだけど、
USAが始まった途端、客2倍に増えた?っていうくらい、エライ盛り上がり。
いやー楽しかった~。

そして今回最大の目的だった(とは言っても初見なんですけど)「女王蜂」。
まぁ~、得体の知れない感満載。
怪しそうなバンドとは思ってたけど、ここまでとは…。人種も性別も良く分からん。
自分が女王蜂を観てみたいと思ったきっかけの、多分一番有名な曲をやらなかった!
ひぇ~。これも彼ら流の、裏切りの戦略なんだろうか?
この時点で、もう腰が痛くて痛くて限界。
ジャンプを要求されても、上下に揺れるので精一杯。

最後は「クロマニヨンズ」
あ、ヤバイ。ブルーハーツは多少知ってるけど、クロマニヨンズの曲は一曲も知らないかも?
かろうじて「突撃ロック」は知ってた。良かった良かった。
甲本ヒロトは、一曲目を歌い始めるやいなや上半身裸。結構気温も下がってきてるんだけど。
まぁ彼は、皆さんご存知のあの通りなんだけど、
生でステージを観てると、気が触れてるんじゃないかという感じで、
でもファンの人達は「カッコイイ」を連発してる。
そうなんだぁ…カッコイイんだぁ…。
彼は音楽で成功したからいいけど、そうでなかったらきっと変死してるタイプだろうなぁ…。
ファンの方ごめんなさい、決して悪口じゃありません。
マイケルジャクソンとか尾崎豊とか、天才は往々にしてそういうものだと思うので…。

もう腰が限界。帰ります。
今回は仕方なくバイクになったけど、雨さえ降らなければバイクも全然あり。
なにしろ駐車料が無料だし、会場内の駐輪場だからすぐ帰れる。
駐車場までのシャトルバスを待つ長い列に並ぶ必要も無い。
雨さえ降らなければ…ね。

今回スペシャルMCとして徳光和夫が来てて、
どの時間のどのステージに出るかは非公表で、
開演の5分前に突然現れて、司会・バンド紹介をする。
自分が観たステージでは3回遭遇したが、ハッキリ言っていらないと思った。

個人的に今回一番盛り上がったのは、DA PUMP。
一番印象的だったのは、ナオト・インティライミ。だな。

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