札幌のツーリングクラブ Team B-Fineです

定番のお菓子に新しく加わった味にウマいものなし。結局スタンダードを超えるなんて出来ないんだよ。それが分かっていながら…うっかりアルフォート「マロン味」に手を出してしまった。そして案の定、絶望的にマズかった…。

更新情報

ツーレポ 泣きの一本
ひとりごと「はじめての国際貢献」
ツーレポ2005年復旧
ツーレポ日曜組2回目
ツーレポ2006年復旧
ツーレポ平日組1回目
ひとりごと「ドラえもんの矛盾」
ツーレポ日曜組1回目
ひとりごと「入試」
ひとりごと「オンライン飲み会」
ひとりごと「テラスハウス」

Team B-Fine 概要

■概要■
1993年に発足。 今年27年目に入りました。札幌を起点に 日曜組と平日組 の2チーム体制で活動しています。

■参加希望の方■
LINE@からお申し込みください。詳しくは「おしらせ」をご覧ください。

たいちょの独りごと

世界には、女性であるというだけで、
まともな教育を受けられなかったり、若くして望まない結婚をさせられる、という国がまだまだあるそうです。
そういう境遇の子供達が、ちゃんと教育を受けて自立できるよう支援する。

寄付とか支援って、自分が出したお金がどう使われているか分からないじゃないですか。
これのいいところは、支援先が国や災害に対してではなく、一個人、およびその家族と地域、に限定されているところ。

漠然とした対象ではなく、相手の顔が見えるというのはとても大事で、
自分がこの子の役に立っているのだと実感できるのは大きい。
手紙を書いたり、返事が来たり、会いたければ会いに行くことも可能だそうです。

自分が支援するのは、インドネシアのカタリーナという4歳の女の子です。

月わずか3000円で、大変な境遇にいる子供を助けてあげられる。
できれば彼女が成人または自立できるまで、支援を続けていきたいと思っています。

ドラえもんには矛盾がある!皆さん気付いていますか?

ドラえもんは沢山の道具をポケットから出しますが、
このポケットは別に「道具を製造」しているわけではなく、
「保管している」あるいは「未来から持ってきている」に過ぎず、
「容量無制限の保管場所」あるいは「即時購入できる窓口」と理解できる。

ドラえもんが出す道具は、未来の技術が進歩しているとは言え、
かなり高額であろうものが多々ある。

何故ドラえもんがのび太の元に来たのか。
それはのび太がだらしないせいで、子孫にまで借金や不幸を残したため、
孫の孫であるセワシ君が、過去にさかのぼって、
のび太を真人間にするために送り込んだ。

つまり、セワシ君の家庭(つまりドラえもんを購入した家庭)は、
のび太のせいで多額の借金を抱えており、生活に困窮しているはず。
であれば、こんな高額と思われる道具を、沢山所有(または即時購入)出来るはずが無い。

実はセワシ家はかなりの富裕層なのではないか?
そうなると、過去ののび太にドラえもんを送り込む必要も無いのではないか?

この矛盾を解決する納得の行く説明があるとすれば、
セワシ君またはドラえもんは「過去ののび太を更生させて未来を変える」事を担保に、
借金をして道具を購入してのび太に与えている。と思われる。
ドラえもんによってのび太が更生して、子孫に多くの財産を残せた場合に、その借金を返す予定なのだ。
もしこれに失敗すると、そもそものび太が残した多額な借金はそのままに、
さらに道具を大量購入した膨大な借金が上乗せになる。
これはかなりのギャンブルだ。

いや待てよ。
大抵の道具は1日で使用を終了している。
購入ではなく、レンタルか?レンタルなら比較的安価なのか…。

どちらにしても、のび太は、生活困窮者であるセワシ君に更なる出費をさせてまで、
道具を出させているのだから、相当頑張ってもらわにゃイカン。

コロナ禍にあって、密を避けるために在宅「オンライン入試」が検討されている。
 でもオンラインだと不正や替え玉を防げないとか、
 ならば部屋に監視カメラを設置するのはどうかとか、
 それはプライバシーの侵害にならないかとか…。
ややこしい論争がある。

いっそのこと、入試の在り方そのものが変わってもいいんじゃないかという気がする。

そもそも、入学の可否を「一発試験」で決めるのはどうよ?って思うんだよ。
その日にたまたま体調が悪くて落ちた人もいるだろうし
たまたま張ってたヤマが当たって合格した人もいるだろうし。

中学3年または高校3年の1年間、3~4回ある定期テストの結果で決める。
定期テストは別に統一試験である必要はなく、
今まで通り各学校が作成したもので構わない。
点数だけじゃなく問題と解答用紙そのものをPDF保管。(PDFなら場所は取らない)
入試の時期になったら、願書をPDFとともに入学希望学校に提出する。
それを元に、この学生を当校に受け入れるかどうかを決める。
当然だが、合否基準は点数だけではなく、
その学校の偏差値および、その各テストにおける平均点も考慮。
(問題用紙も添付されてるから、アホみたいなテスト作ってる学校じゃないかも判断できる)
つまり、一発試験で決めるんじゃなくて、1年間の実績で決める。
この方が、日本の学生全体の学力レベルが上がると思う。

あるいは、
A大学は、B高校から何人、C高校から何人、って具合に、受け入れ人数を決めちゃう。
(受け入れ人数の枠には、「その他」とか「中卒枠」なんかも設けてさ。)
それで、各高校は1年間の実績をみて、誰を送り込むか決める。
つまり、合否を大学側じゃなく、各高校が決める。推薦みたいなもん。
そんな手もあるんじゃないか?
(その他とか中卒枠に関しては大学側が審査する必要があるけど。)

同じ試験を同時に受けて、点数という絶対評価で選別しないと不公平というか、
合否の結果に納得しない人が絶対出てくるだろうけどね。

オンライン飲み会。
これはコロナが無ければ決して生まれなかったであろう、発明。
発明ですよ。

過去にも考えた人はいたかもしれないし、
やった人達もいたかもしれない。
でも普通に考えたら「画面上で飲み会って…」って感じで終わるでしょ。
必要にせまられてやってみたら、実はメリットが沢山あった。
これは素晴らしい発明だと思う。

一番のメリットは、食品ロスが無いことだと思う。
自分は飲み会で、いつも食品ロスを気にしてる。
数名の飲み会なら、残さないようにもできるけど、
何十人の飲み会で食べ残しを出さないのは不可能。
オンラインにはその心配がない。

他にもメリットは多数。
とにかくお金がかからない。
宴会費用だけでなく、往復の交通費すら浮く。
移動時間も節約できる。帰りの心配もない。
遅刻しようが、早退しようが、都合に合わせて無理なく参加できる。
ギリギリまで参加人数が確定せず、店との連絡やキャンセルにヤキモキする必要が無い。

素晴らしいな。
コロナが完全に終息しても、一つの宴会の形として残り続けるだろうな。

オンライン音楽ライブも発明。
さすがに掛け合いもできないし、ライブ特有の臨場感も無いから、
これをライブと呼んで本当にいいのか?という疑問もあるだろうが。

サザンの有料のオンラインライブを50万人が観たって、本当?
横浜アリーナで収容人数は5万人くらい?
10倍だよ。
オンラインの方が儲かるじゃん。
まぁ、儲かるという言い方になるのか、チケット代が安くできるという言い方か。

それだけじゃない。
子供がいるからライブに行けない人だって沢山いるはず。
地方だから行けないとか、体が不自由だから行けない人だって沢山いるはず。
仕事が遅い人だって、アーカイブで遅れて観ることができる。
全て平等になる。
これも、終息後も一つのライブの形として残り続けると思う。

テラハ出演中の女子プロレスラー自殺の件。

SNSに悪口書き込んだ奴は、自分が彼女を殺した自覚があるだろうか。
それとも、このニュースを見てもなお、あちこちに悪口を書き続けるのだろうか。

人を自殺に追い込むような内容は、もはや言論の自由の範疇を超えてる。
これは 『匿名』 を隠れ蓑にした、ハッキリとした暴力だ。
悪質な書き込みは処罰すべき。
法律が障害になるなら、すぐにでも法律を改正すべき。
SNSが無かった時代の法律ではもう追いつかない。

社会で生きて行く為には責任とモラルが必要。
この社会は、戸籍があり、身分証明があり、法に監視されてるから秩序が保たれてる。
でも現在、SNSという名のもう一つの社会は 『無法地帯』 と言っていい。
SNSを運営する会社は、身分証明書の提出を伴うちゃんとした登録を要求すべき。

最低でも、AIが悪質な書き込みを検出し、削除し、
同じIDによる悪質な書き込みが複数回あった場合は登録を抹消する。
最低限、本当に最低限、これくらいは必要だと思う。
でなきゃ自殺者や、人生をメチャクチャにされる人は、今後も無くならないぞ。


つい先日はじめて、あるYoutubeにコメントを書き込んでみた。
すると、それに噛みついてきた奴がいた。
すご~くイヤ~な気持ちになった。
心臓が痛くなるような感覚を覚えた。
(ケンカを売られたからには、相手と同じ口汚さで徹底的に戦ったけどね)

相手はもちろん、こちらだって匿名。
それでもこんな気持ちになるんだから…。
匿名という仮面をかぶった複数の人間から、
こちらだけが実名で攻撃され、人格否定され、全国にさらされたら、
どんな気持ちになるか。
彼女が負ったキズが、どれほどのものだったか、想像を絶する。

自分はテラハを観てないから、彼女がどんな人だったか知らない。
でも彼女は、テラハに必要な存在だったんじゃないのか?
個性が強い人がいたり、トラブル・いさかいがあったり、
そういうのも含めて番組を楽しんでるんじゃないのか?
出演者が全員、喜怒哀楽の薄い、穏やか~な人ばかりで、
トラブルも何も起こらなかったら、テラハという番組は成立するのか?

バラエティにしろ、ドキュメンタリーにしろ、討論番組にしろ、
個性が強い人、クセが強い人が、テレビを面白くしてると思うんだよ。
誹謗中傷する連中は、クセの強いキャラをテレビからどんどん排除して、
どうしたいんだ?

キャラやトラブルでさえ、番組から指示または誘導されてたかもしれないじゃん。
リアリティ番組って言ったって、番組である以上、絶対に演出は入るんだから。
そんなことも分からずに、番組内での姿だけが、人としての本質・全てと思い込み、
個人攻撃するなんて、全くもってバカげてる。

悪口はテレビの前だけにしとけ!
せいぜい翌日、学校とか会社の仲間内で悪態ついて盛り上がる程度にしとけ!

人が死なないと世の中は変わらないのか?
こんな事で人が死ぬなんて、もう本当に終わりにしてくれ!

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