札幌のツーリングクラブ Team B-Fineです

ミャンマー軍って何がしたいんだろうね。国民は国の財産であるはずなのに、その財産を次々と消していって、国を一体どうしたいの?その先には破滅しかないと思うんだけど。

更新情報

ひとりごと「新しい音楽」
ひとりごと「推し、燃ゆ」
ひとりごと「レコード大賞」
ひとりごと「amazonに軽くだまされた」
ツーレポ 泣きの一本
ひとりごと「はじめての国際貢献」
ツーレポ2005年復旧
ツーレポ日曜組2回目
ツーレポ2006年復旧
ツーレポ平日組1回目

Team B-Fine 概要

■概要■
1993年に発足。 今年27年目に入りました。札幌を起点に 日曜組と平日組 の2チーム体制で活動しています。

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たいちょの独りごと

最近の曲はずいぶん昔と変わってきたなぁと思う。
個人的な印象としては、米津玄師辺りから? 川谷絵音からという噂もあるが…
King Gnuなんて、もうコレどうなってんの?って感じの曲でしょ。歌えませんて。
YOASOBIも、あんなチャラチャラした外見(失礼)の内側にとてつもない才能を秘めてるし、
更には書籍業界をも元気にしてしまう可能性まであるわけで。
いや~スゴイな。

多分音楽は常に進化・変化してきたんだと思うけど、ここ数年は特に…ね。
今までの「音楽の常識」を打ち破る曲がどんどん生まれてきてると思うわけ。
ボカロ等、コンピューターで音楽を作るようになってきて、
常識的なコード進行に捕らわれない曲作りがしやすくなったというのもあるだろうけど。
もう一つの特徴として、Youtube等SNS出身のアーティストが増えてるって事に、
すごく大きな意味があると思うんですよ。

一見こういう出て来かたって、お手軽に過ぎて、古い人間には抵抗があるかもしれない。
でもさ、よく考えたら、才能さえあれば一切のコネが無くても、表に出られるという意味では、
実は健全なのかもしれない。

従来の常識で言えば、ライブハウスで頑張ってる所をスカウトマンに見つけてもらったり、
事務所にデモテープ送ったり、オーディションを受けたり、そんな感じでしょ。
それはそれでいいんだけど、
スカウトにしても、オーディションにしても、
「審査する少数の人に、ハマるかどうか」にかかってるわけだよね。
大多数の視聴者の耳に届く前に、少数の人間によって選別されてしまうわけだ。
それが、SNSによって、直接視聴者に届いて、
常識とかセオリーとかは知らんけど「なんかイイじゃん」でバズる。

従来の常識を打ち破る音楽を生み出す才能に溢れた原石っていうのは、
今までも沢山いたのかもしれない。
オーディションで「音楽の常識・セオリーに反してる。こんなのダメだよ。」って切り捨てられて、
表に出てこなかった才能、大人達によって埋もれさせられた才能は沢山あったのかも。

多くの人達がイイと思えばイイわけで、
専門家が言うところの、常識とかセオリーなんてどうでもいいんだよな。本当は。
そういう才能が「常識」に凝り固まった大人達のフィルターに阻まれずに、
世の中に出やすくなってるというのは、
実は音楽業界にとって、とってもいいことなのかもしれない。

芥川賞受賞作品「推し、燃ゆ」を読んでみた。

賞を取ったからといって必ずしも面白いとは限らない。
過去に、受賞作が全くつまらなくて、途中で読むのを断念した作品もある。
受賞作は大量に売れるから、
ちょっと待っていればすぐに古本屋にも大量に並ぶだろうというイヤラシイ考えもある。
でもこれは、テーマ的に興味があったので、すぐに読もうと思った。


「推し」に情熱を注ぐ人の話。

このテーマを聞いたときに、SHISHAMOのヒット曲 「明日も」 が思い浮かんだ。
聴くたびに泣きそうになるくらい感動する、大好きな曲。
社会や学校に馴染めない女の子が、週末に「ヒーロー」に会いに行く事を心の支えに頑張るって曲。

走り方をヒーローが教えてくれる♪

そのヒーローが有名芸能人なのか、地下アイドルなのか、はたまたアニメ等の架空の人物なのか、
曲の中では明らかにされていない。
ヒーローが走り方を教えてくれると言うが、
そのヒーローは、悩み相談も生き方の指南も、多分してないと思う。
ただ彼を見て、元気になったり、何かを教えてもらってる気になってるだけだと思う。
だけど 「ヒーローに自分を重ねて明日も」 頑張ろうとしている姿、その健気さに、ジーンとくる。


「推し」に給料の大半を注ぐ人達が、実際にいる。すごいな~って思う。
女子2人のこんな会話を聞いた事がある。
「全財産注ぐ!とにかく金持ちになって欲しいんだよね!自家用ヘリ買わせてあげたい!」

自分にも好きな芸能人がいるが、
観たいから観る、聴きたいものを聴く、欲しいものがあったら買う。それだけ。
そこに 「潤って欲しいから」 という感覚は無い。

例えば、何か音楽ソフトやグッズを買ったとして、
そのお金が全てその人の所に行くのなら、まだ理解できる。
でも利益のほとんどは事務所とかプロデューサーに行き、
本人への実入りは極一部であるはず。
そう考えると、たとえ 「潤って欲しい」 と思ったところで、
自分レベルが出したお金など、本人に対する貢献度が低すぎて空しい、と感じてしまう自分は、
純粋さを失ってるだけなんだろうか。

だから、絶対に自分のものにはならないし、
自分を単なるファンの一人としてしか見ていない、または認識すらしていないであろう相手に、
なぜそこまで身を削って情熱・金銭を捧げられるのか、とても不思議で、興味があるのです。

2020年のレコード大賞は、Lisaの「炎」が取りました。
もちろん私は乃木坂推しなのですが、
今回はどう考えても「炎」以外あり得ないでしょうと思ってた。

「紅蓮華」が爆発的にヒットしたわけですが、
これだけ爆発した次の曲は、そこそこには売れるだろうけど、難しいだろうなと思ってた。

爆発した曲を超えるのはほぼ不可能、
似たような曲だと、飽きられる。
ガラッと変えると、期待してたのはそっちじゃないんだよなぁと思われる。
さぁLisaはどう来るかな…と、少々意地悪に注目していたのも正直なところ。

始めて「炎」を聴いたのはラジオだった。やられた~と思った。
参った。完全降伏。あたしが悪ぅござんした状態。

バラードへと、ガラッと曲調を変えつつ、しかしちゃんと前作のテイストを残し、
保守的な人、変化を望む人、両方を満足させる絶妙なとこを突いただけでなく、
前作に注目していなかった、新たなファンをも取り込んだのではないか?
とにかく無茶苦茶イイ曲だった。前作を超えたと思った。
一発で気に入った。

これがレコ大取らなかったら逆に俺が暴れるとこだったわ。

おめでとうございます。

Web上でクレジットカードの明細を調べた。
その中に「アマゾンプライム会員500円」という引き落としがあった。

自分はアマゾンをよく利用するのだが、プライム会員になった覚えは全くない。
なんだこれは?

前月は…ある。
前々月は…やっぱりある。
遡ると6月から毎月引き落とされている。

すぐ解約手続きをした。

なぜこんなことに…?
で、自分なりにたどり着いた理由はこうだ。

アマゾンで買い物を確定する時に、配送方法を選ぶのだが、
「通常配送無料」と「お急ぎ配送無料」の選択肢があり、
「お急ぎ配送無料」の方にあらかじめチェックが入っている。

「通常配送」と「お急ぎ」と、どっちも無料ってどういう事だろう、とは常々思っていた。
意味は分からなかったが、ほとんどの買い物は急がないものなので、
「通常配送」の方にチェックを入れなおして、確定していた。

ただ、そういえば、過去に1回だけ、うっかりチェックを入れなおさずに確定した事があった。
どうやら「お急ぎ配送」を選んだ瞬間に、プライム会員に申し込んだ事になっていたと思われる。
プライムに契約することになるけどいいですか?的な確認をされた覚えもない。
これってヒドくないか?

「お急ぎ無料を選んだら、同時にプライム会員申込になる」旨を、近くに表示しているべき。
ましてや、毎回「お急ぎ」にあらかじめチェックが入っているんだぞ。
これはほぼ「ダマし」だと思うね。
恐らく自覚無しにプライム会員になっている人は、何万?何十万?相当数いると思うね。

最近はクレジットカードも紙の明細が届かず、
自分でWeb上で確認してね、っていうシステムが主流だから、気付くのが遅れた。
全くの別件で明細を調べる用事が無かったら、ずーっと無駄に払い続けていたかもしれない。

ちなみに、この文章を作っている間に、注文画面は変わっていた。
デフォルトで「通常発送」にチェックが入っている状態に改善されていた。
多分あちこちで問題が起きたんでしょうね。

世界には、女性であるというだけで、
まともな教育を受けられなかったり、若くして望まない結婚をさせられる、という国がまだまだあるそうです。
そういう境遇の子供達が、ちゃんと教育を受けて自立できるよう支援する。

寄付とか支援って、自分が出したお金がどう使われているか分からないじゃないですか。
これのいいところは、支援先が国や災害に対してではなく、一個人、およびその家族と地域、に限定されているところ。

漠然とした対象ではなく、相手の顔が見えるというのはとても大事で、
自分がこの子の役に立っているのだと実感できるのは大きい。
手紙を書いたり、返事が来たり、会いたければ会いに行くことも可能だそうです。

自分が支援するのは、インドネシアのカタリーナという4歳の女の子です。

月わずか3000円で、大変な境遇にいる子供を助けてあげられる。
できれば彼女が成人または自立できるまで、支援を続けていきたいと思っています。

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