札幌のツーリングクラブ Team B-Fineです

ラグビー盛り上がりました。じわじわと得点に近づいていくハラハラ感って、他に類を見ない稀有なスポーツじゃないか?

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ひとりごと「天気の子か~らの声優論」
10/6企画決定
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1993年に発足。 今年26年目に入りました。札幌を起点に 日曜組と平日組 の2チーム体制で活動しています。

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たいちょの独りごと

映画「天気の子」観てきました。
良かった。
ただ、さすがに「君の名は」には及ばなかったが…。

自分はアニメの声や外国映画の吹き替えに、
俳優やアイドル、芸人等を使う事に、基本的に反対です。
昨今、人気芸能人を吹き替えに起用して、それを売りに客を呼ぼうとする傾向にある。
自分は誰が声優をやっているかで映画を選ばないが、
きっとその話題性に釣られて、映画を観る人が実際に多いのでしょう。
俳優も演技をする職業だから、まぁまぁ声優に向いているのかもしれないが、
やっぱり表情や手ぶりが使えない、声だけで全てを表現する世界で勝負をしている、
本職の声優の方が、一枚も二枚も上手であると思う。

さて、その件はこれくらいにしておいて、
先述の「天気の子」。
ある脇役の声優が、平泉成でした。

声の個性が強すぎる!平泉成は、どうしたって平泉成なんですよ。

声優の仕事って、ある意味「誰が吹き替えているのかを如何に気付かせないか」が勝負だと思うんですよ。
アニメの場合、絵ですから、彼らは100%この世に存在しない人なわけだ。
でも、登場キャラクターが実在するように感じ、ストーリーが実話のように感じて、
感情移入できるから、感動したり涙を流したりするわけです。
観客をそれだけアニメの世界にのめり込ませたら、声優の仕事は大成功ですよ。

でも、平泉成がしゃべるたびに、現実に引き戻されるんです。
そのキャラクターがしゃべるたびに、マイクの前に立つ平泉成の顔が浮かぶんです。
これは声優としては致命的。声の演技が上手い下手の問題ではない。

他のキャラクター達は「あ、誰の声だ」とは一切思わず、映画に入り込めた。
最後のエンドロールで、意外と本職の声優ではなく、人気俳優と分かり、
「え!あの声あの人だったんだ!」ってビックリ。聞かされても分からないくらい。
それならば、起用は成功なのでしょう。

もう一つの例が、「怪盗グルー」の笑福亭鶴瓶。
もう100%鶴瓶なんですよ。鶴瓶以外の何者でもない。
映画の最初から最後まで、グルーが活躍してるんじゃなくて、鶴瓶が動き回ってるとしか思えないんです。
アニメ映画としては絶対アウトですよね。

バレーボールW杯、札幌ラウンド3日目。ブラジル戦を観に行きました。
公式グッズではない、なんちゃって赤Tシャツを着て。

バレーの世界戦を前回LIVEで観たのはグラチャンバレー。
あの時は大好きな木村沙織が引退間近な頃で、
セッターは天才竹内の後を引き継いで、
まだ成長途中だった宮下が、試合当日に20歳の誕生日を迎えていた。
今はサブセッターで、現在25歳。…25歳?…
はっ!あれからもう5年も経ったのか!ビックリ。

LIVEはやっぱりテレビと全然違うよね。
テレビの方が見やすいし、解説もあるから分かりやすいのは当たり前。
でもLIVEで観る臨場感は独特ですよ。
テレビで観てた選手が実際にここにいて、こういう雰囲気の中プレイしてるんだぁと。
テレビでは分からない場面や音を体感したり、
通常テレビカメラが追わない部分が分かったりね。

例えば、ブラジルにものすごく奇妙で特徴的なサーブを打つ人がいたんだけど、
家に帰って録画を観ると、相手国がサーブを打つ直前まで日本選手の顔のアップが写ってるから、
その選手の特徴的なサーブはほとんど分からなかった。

あるいは、声援は全て日本の活躍を喜んだり、失敗を励ますものだと思ってたけど、
実は相手国の成功をたたえるコールも会場全体でやっているのが分かったり。

あと、試合後はすぐ放送が終わるけど、終わった後の選手の様子が見れたり、
ブラジル選手が退場する時に拍手したり手を振ったりと、
たとえ負け試合でも、日本人は相手国にも大変友好的であることが分かったり。

録画を観てて、あ、これ俺の声だなって分かった個所があった。
大声張り上げたのに、テレビではほぼ雑音レベルだな。ハハ…。


世界的にもバレー人気が高い国であったり、興行的な理由だと思うんだけど、
バレーの世界戦は、毎年のように日本で開催されてる。
でも札幌に来るのは5年ぶり。
遠いし、海を渡るし、人口少ないし、仕方ないよね。
こんな辺境の地に来てくれてホントにありがとうって気持ちなんだけど、
でも、他の地域よりも遥かに客が盛り上がるとか、
「きたえーる」じゃなくて、札幌ドームが埋まるとか、
興行的な成功が見込めるのであれば、もっと頻繁に来てくれるはず。
だから盛り上げていきましょうよ。
スポーツの世界戦が来てくれたら、積極的に観に行くべきだと思う。生で応援するべきだと思う。
だってわざわざこんな最果ての地に来てくれるんですよ!

音楽LIVEもそう。
超有名グループの全国ツアーに北海道が入ってないなんてザラだよ。
北海道は全国のうちに入らないのか?北海道は日本じゃないのか?
悔しい、悲しいと思わん?

それもやっぱり、北海道人のエンターテイメントへの興味の薄さが原因。
長い冬のせいなんだろうか?
アーティスト自身が、絶対ツアーに北海道を組み込みたいって思ってくれるような
そんな土地柄になればいいよね。

2年に一度のモーターショー。
2001年以降、合計7回観に行っている。

少しづつ華やかさが減少していたのは感じていた。
一番落差が激しかったのが前回。
各社のコストダウンをハッキリ感じ、エンターテイメント性は確実にダウンした。
自分がモーターショーに行かなくなる時が近い事を感じた。
次回あたりが最後だろうか?…と。

そして今年はモーターショーの年。
出展社リストの内容に驚いた。
海外勢が全然来ないのだ。
主だった海外メーカーはベンツくらい。
フェラーリやポルシェはおろか、アウディもBMWもジャガーも来ない。
ひどいな…。
二輪も国産4社だけ。

今年が最後くらいの気持ちで行くつもりだったけど、ヤメました。
こりゃ意味がない。
いや、電車で行ける関東圏の人なら、行く意味は十分ある。
でも飛行機とホテルを取ってまで行くものでは無い。残念ですが。

寂しい時代になったな。
過去のモーターショーは本当に華やかで素晴らしく、とても楽しかったのに。
来春、札幌モーターショーはあるのかな。
規模はだいぶ小さいけど、そちらで我慢するか。

DVD-Rには経年による寿命があると、先日初めて知った。
しかも3年程度でダメになるという。
びっくりした。

DVD-Rを焼くという行為は、市販のDVDと同レベルのもの作ると同義だと思い込んでいた。
DVD-Rに焼いておけば、ほぼ半永久保存だと思い込んでいた。
置いておくだけで3年位で観れなくなるという事実は大変ショックだった。

確かに過去に、「以前まで観れていたものが何故か見れない」という事例はあった。
それはたまたま何か特殊な事が起きたのだろうと…。

市販のDVDとDVD-Rは何が違うかと言うと、
市販のDVDソフトは、記録面に物理的な凹凸をつけているのに対し、
自分で焼いたDVD-Rは、信号を「焼き付けている」だけで、凹凸は無いらしい。
焼き付けられた信号は経年劣化により薄くなっていき、そのうち読み取れなくなるという。

半永久と思っていたものが、消えて無くなる恐怖。
なんと恐ろしい…。

過去に焼いて保存しているDVD-Rを、PCのHDDに移す作業を急ピッチで進めている。
そしたら、あるわあるわ…。既に再生不能、保存不能になっているDVD-Rが!
ハァ…⤵

この作業をする中で、一つの傾向に気付いた。
どうやら3年寿命説は、必ずではなく、
その寿命は「DVD-Rの品質に大きく左右される」という事を。

1年半前のものが観れなくなっていたり…
10年以上前のものがまだ生きていたり…

自分は以前、信頼性重視で、太陽誘電製のDVD-Rを使っていた。
ただ、5年くらい前に太陽誘電はDVD-Rの製造を終了し、
それによって、最後の生き残りだった「日本製のDVD-R」は無くなった。
だから今は仕方なく、海外製のものを使っている。それしかないんだから。

今回、データの救出作業を進める中で、
太陽誘電製のDVD-Rは、ほとんど生きているのだ。
海外製にスイッチした5年前位のものから、次々と読み込めないものが発生している。
最短でわずか1年半でダメになってる。

B-FINEのDVDも同様。
多分2008年とか、古いものの方が観れていると思います。
でも海外製にスイッチした2015年前後以降のDVDは、再生不能の物が出てきてるかもしれません。

B-FineのDVDは、永久保存版でなきゃいけないのに…絶対ヤバイ。

何とかならんもんかと調べると、
M-DISKというものがあって、これは自分で物理的凹凸がつくDVDを作れるらしいのだ。
観るのは通常のプレイヤーでOKだが、書き込みには専用のドライブが必要。
そしてディスクは1枚300円位する。
でもなぁ。チームのDVDが観れなくなってしまう事を考えると…切り替えざるを得ないな。

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