札幌のツーリングクラブ Team B-Fineです

「THE SECOND」ガクテンソク面白かったね。ツッコミの人に才能を感じた。ザ・パンチ昔は好きじゃなかったけど、知らぬ間に面白くなってたなぁ。感心した。「砂漠でらくだに逃げられて~」が出た時は感動すら覚えた。芸風をガラッと変えたのに、ここで往年のそれを出すとは!

更新情報

ツーレポ「日曜2回目」
ツーレポ「日曜1回目」
ひとりごと「人間ドックだからって酒控えるとかナシっしょ」
ツーレポ「平日1回目」
ひとりごと「カウントダウン」

Team B-Fine 概要

■概要■
1993年に発足。 今年31年目に入りました。札幌を起点に 日曜組と平日組 の2チーム体制で活動しています。

■参加希望の方■
LINE@からお申し込みください。詳しくは「おしらせ」をご覧ください。

たいちょのひとりごと

健康診断・人間ドックが近いから酒を控えてる・節制してるって話よく聞くじゃん。
アホちゃうの?って思う。

人間ドックってイイ数値を出すのが目的じゃないでしょ。
現在の体の状態を調べて、病気を未然に防ぐのが最大の目的でしょ。
つまりは「自分の今の生活スタイルを続けても大丈夫ですか?」っていうのを問うものなわけ。

それを一時的に隠してイイ子のフリして検査受けてさ、でもそれあなたの生活スタイルじゃないよね。
自分の生活スタイルじゃないものを審査してもらってどうすんの?
「数値がイイから良かった良かった」じゃねぇんだよ。

イイ数値の自分を「演出」してどうすんの?誰に見せたいの?
そんなことやってるから初期段階での発見を邪魔して不具合をため込むんだよ。
悪い数値が出るのが怖いから、とか言ってるけど、
初期段階を見逃して、もっと悪くなる方がよっぽど怖いわ。
ホント本末転倒も甚だしい。

自分は全く普段のまま人間ドックを受ける。
そして不安な数値が出た部分についてはすぐに精密検査を受ける。
それだけのこと。
なんでカッコつける必要あんの?

人生初、カウントダウンライブによる年越しをしました。Perfume。

去年のファンクラブ限定ライブのラストで、スクリーンに「カウントダウンライブ開催決定」ドーン!
ああいう発表されると行きたくなっちゃうよね。
関東圏の人は何も迷うことなく行くんだろうけど、地方の人間は悩むよね。
年末年始は飛行機もホテルも高い…。
大晦日元日に行っても大した観光なんてできないだろうから、ホントにライブだけでトンボ返りになる…コスパ悪し…。
それより何より…北海道の場合は、吹雪で飛行機飛ばないなんて事になったら大ごとだ。
ライブチケットもホテルも全てが台無しになるわけでしょ。リスク高いよなぁ~。
ホント、エンタメに関して地方人はつくづく不利だわ~。

悩みに悩んで…申込期間が始まってもまだ悩んで…「行かない!」という決断をした。
リスクが高すぎる!
今回は諦めて、その代わりに夏の通常ライブで関東遠征すればいいじゃん。
その方がコスパいいし、東京観光もできるし…

申込最終日の夜。
歌番組で某グループの、数百人のファンを入れたスタジオミニライブが放送されてた。
ライブの臨場感ってやっぱいいよなぁ~…って思ってしまったのがマズかった。
締切2時間前に発作的に申し込んでしまった…。やっちまった…。本当に大丈夫なんだろうか…。
むしろ抽選に外れてくれた方が気が楽かも…とまで考えた。

1週間後、当選メールが来てしまった…。
でも近づくにつれて実感が沸いてきて、段々楽しみになってきたんですけどね。

行きの飛行機はジェットスター。50分程遅れたけど無事に飛んで、成田からJR2時間で横浜。
行きたかった店はことごとく閉まっていて翻弄されたが、中華街で食べ歩き、
その後みなとみらいへ。ここが良かった。すごいキレイで、1時間以上のんびりした。
赤レンガ倉庫も見に行って、歩きまくって痛みが出てきた足を引きづって、ぴあアリーナMMへ。

ライブは良かった。
関東の人達はやっぱり北海道人より場慣れしてる感じがして、熱気が北海道よりもワンランク上だった。
ま、俺も負けじと誰よりもジャンプしてきたけどね。
Perfumeも大変だよ。紅白出て、ライブやって、そのあとCDTVも出てるんだから…。

ライブ終了後は、ネットカフェに入って3時間半。眠れず朝5時に出て、羽田6:50のAirDoで帰ってきた。

横浜で5時間くらい歩いたのもキツかったけど、
離陸が遅れたのも併せて飛行機に3時間弱、JRで2時間、入場から開演まで2時間、座ってる時間もキツかった。
関東滞在約18時間、なかなかの弾丸ツアーだった。

横浜はいい街だったなぁ。
あらためて、札幌って田舎だし色んな事が遅れてるし、つまらん街だなぁって思っちゃった。
千歳に降り立って、横浜っ子の俺には北海道の寒さが堪えたわ~。

これは後から分かった事だが、
ジェットスターはストライキで、大晦日に13本欠航になっていたとか。あっぶねぇ~!

KANさんが亡くなった。驚いた。寂しいな。

KANさんと言えば真っ先に「愛は勝つ」が出てくる。
訃報を伝える報道でバックに流れているのもずーっと「愛は勝つ」
ちょっともどかしい気持ちになる。他にもいい曲が沢山あるのに…。
な~んて、通ぶった事言ってますけど、自分もKANさんを知ったのは「愛は勝つ」以降なんですけどね。

スマッシュヒットしたのが「愛は勝つ」だから、これが代表曲とされているのは当然なんですけど、
この曲ってKANさんの中では異端な曲で、本流ではないんですよね。
情けない男の歌こそがKANさんの真骨頂。BackNumberの歌詞に世界観が似てるかも。

自分は何度聴いても涙ぐんでしまう曲というのが3曲あって、
そのうちの1曲がKANさんなんです。

泣ける曲と一番好きな曲は実は別で、一番好きなのは「秋、多摩川にて」です。
詩もメロディも軽快で明るい感じなんだけど、どこか切なさを感じさせる、とても素敵な曲です。

KANさんとスキマスイッチが、それぞれに作った曲のコード進行がそっくりと話題になった事があって、
コレ実はわざとで、後にこの2つの全く違う歌詞の曲を合体させた曲をリリースした。面白いよね。

その時期に、KANさんとスキマスイッチの合同ライブが開催された。
行きたいなと思ったんだけど、どんな理由だったか、また次の機会に…って見送ってしまった。
あれが最後のチャンスだったんだな。
もうKANさんのライブを観ることはできない。

観たいな、やりたいなと思ったら躊躇せずに動かなきゃダメだな。
次は無いかもしれないわけだから。

Perfumeのファンクラブ限定ライブに行ってきました。
実はこのファンクラブ限定ってのが私にとっては「因縁の」…と言いましょうか…

時は2016年7月…
初めて観たPerfumeのライブで衝撃を受け、痛く感動しまして。
また行きたい!次回も必ず参加しよう!と決めたところに、
来年「ファンクラブ限定ライブ」が開催されるとの情報が。
これは行くしかないと思い、人生初「ファンクラブ」なるものに加入しました。

年が明けて、チケット受付日にすぐ申し込み。
小さめの会場で、より近くから観れるんだろうなぁとか、想像しながら楽しみに待っていたわけです。

結果発表の日…「落選」…はい?(一瞬固まる私)
…え?…落選とかあるんですか?
確かに抽選とは書いてあったけど、本当に落選とかってあるんだ…
だってファンクラブですよ。一般人じゃないんですよ。新参者は落とされるのか…
ガッカリなんてもんじゃなかったですよ。怒りすら覚えましたわ。

あの戦慄の幼児体験から7年…さすがに今回は大丈夫でした。
ファンクラブ歴7年で、札幌のライブはもれなく行って、東京ドームにも行って、
実績を積んでるから、全く心配はしていませんでしたが。

カナモトホール。
通常ライブの「きたえーる」とか「セキスイハイムアリーナ」よりも小さい会場で、
ステージも小さく、客との距離感も近い。「く列38番」く列? 五十音で前から8列目か。まぁまぁか?
席に着くと、いや、まぁまぁじゃないな。近いぞ。これはいい場所だ。

開演。
普段のライブでは巨大バックスクリーンにアップで映し出されるから、ついそっちを見がちになるが、
この距離なら常に生で3人の表情が良く見える。
しかもステージが小さいから、3人がバラバラになることはなく、常に3人が同時に見えてる状態。
これはいいですわ。

事前にアンケートで「限定ライブだからこそやってほしい曲」を募集していて、
トップ10の中から何曲も披露したのだが、ド初期の曲とか、マニアックな曲が多かった。
個人的には、今回はアルバムライブではないから、ゴリゴリのヒット曲で固めて欲しかったが…
ド初期からのファンにとってはたまらないものだったのでしょう。

事前に集めた質問に3人が答えるコーナーがあったが、やっぱね、そういうのに採用される人はウマいよ。
簡単な自分のエピソードを絡めて、そこ突く?っていう質問をするのね。参考になったわ。

かしゆかの海外のおみやげが1名に当たる抽選会があって、
「当選者は…く列の…」ってなったときは大いに盛り上がったが、ま、当選はしませんでした。

終了後、スクリーンに「重大発表」ドーン。カウントダウンライブ開催決定!
横浜です。札幌でやってくんないかなぁ…そんなワケないか。
カウントダウンですよ。そらぁ行きたいでしょ。
でもさぁ。年末年始だよ。飛行機もホテルも高いだろうし、そもそも取れるの?
悩ましいことしてくれるなぁ…

足りないくらいの2時間半。あっという間でした。
いや~良かった。
通常ライブと違って小さいステージだから、Perfume特有のデジタル技術満載のステージではなかったが、
それとは全く違う良さがあった。何より近い距離で見れるのが幸せでした。

P.S. かしゆかは100m走日本代表みたいな腹筋してました。

B'zの5年に一度のベストライブに行ってきました。
TVで今年がベストライブの年と知り、衝動的にその場でPCを開いてチケットを取った。
ドリカムワンダーランドの時と全く同じパターンだな。

札幌ドーム。
B'zを観るのは4回目。
過去3回とも誘われて行ってるので、自分発信で行ったのは初。
席はスタンドの31列目だから、まぁ一般申込としてはまずまずの位置だけど、
ステージに対してかなり斜めから観る感じで、角度はイマイチ。
自分、ラッキーなことに通路側の席になる確率がとても高いんだよなぁ。
両サイドに人がいると窮屈だし、自分はめっちゃ動く人だから、ちょっと通路側にはみ出せば動きやすいし。

オープニングが自分の一番好きな曲で、上がった~。
ベストライブだからヒット曲中心なのはもちろん、ド初期の頃の曲もやってくれた。

ステージ後ろにはとんでもなく巨大なスクリーン。
多分自分が今まで観てきた中で一番大きいスクリーンだったと思う。
お二人の巨大な顔の模型が映像から飛び出してきたように見える演出が面白かった。
連続する炎、耳をつんざく大爆発、バーカウンターに座って歌ったり、次に歌う曲を仕草で暗示させたり、
色んな仕掛けや遊び心がいっぱい。
あらためて、やっぱライブはアリーナで観たいよなぁ…。

B'zの曲は普通に歌うだけでもかなり喉を酷使しているはずなのに、
ノーマイクで観客と掛け合いする場面もあって、
そこまでしてれなくていいから…これ以上喉を痛めつけないで下さい!って心配になった。

終始飽きさせない3時間弱だった。
とても素晴らしかった。過去の3回と比較しても一番よかった。なんか感動しちゃった。

バックバンドに収まっていられない才能が、彼のやりたい事を完璧に再現できるもう一つの才能と出会い、
大爆発を起こし、鎮火することなく35年間燃焼し続けている。
この人達は何者なんだろう。
彼らの人生はどんなものなんだろう。
普通の人には夢でしか経験できないようなあり得ない世界で、覚めることなく35年間夢が続いてる感じかなぁ。
スゴいなぁ…ただただスゴいなぁ…

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