札幌のツーリングクラブ Team B-Fineです

どこぞのご当地菓子「ミレービスケット」がたまたま売ってたので買ってみた。最初の一口で「あれ?別に普通のビスケットじゃん」って思ったけど…食べてるうちに…あ、これクセになるかも…

更新情報

ひとりごと「女の敵は女」
ひとりごと「ネットニュースは何のため?」
ひとりごと「M-1」
ひとりごと「THE W」
ひとりごと「面白映像」
ツーレポ日曜組2回目
ツーレポ平日組2回目
ツーレポ日曜組1回目

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1993年に発足。 今年29年目に入りました。札幌を起点に 日曜組と平日組 の2チーム体制で活動しています。

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たいちょのひとりごと

「看護婦」という言葉を聞かなくなって久しい。
初めは違和感があった「看護師」という言葉も、今は何も考えずにスッと口から出てくる。

2021年あたりから、テレビで「女優」と言わずに「俳優」というようになった。
昔から、何故「女優」と言うのに(一部の業界を除いて)「男優」とは言わないんだろうと不思議だった。
だから男女問わず「俳優」で統一するのはいいと思う。


「女の敵は女」の文言が問題で、とある商品が販売中止になった件。
何が問題なのか全然分からん。
これってさ、「事実」や「主張」などではなく、洒落・ジョークみたいなもんじゃん。
ジョークでも人を傷つけるジョークは良くないとして、
この言葉で一体誰が傷つくの?
多くの女性はこの言葉によって傷つくの?男性は傷つくの?

もしかしたら「子供に悪影響がある」と思っているのかも知れない。
自分は上記の言葉を教育上悪い言葉とは全く思わないが、仮にネガティブな言葉だったとして…
この言葉のせいで、ねじまがって成長する子供がいるとしたら、その子は何もできないよ。
世の中には光も陰もあることを知って、色んな考え方・価値観があることを知って、
いい事柄・悪い事柄・いい言葉・悪い言葉、色んなものに接して、
そのうえで、自分で考えて、解釈して、取捨選択して、そうやって成長するもんじゃん。
NHKだけを観ろ、教育委員会推奨図書だけを読め、親の監視下以外で誰かと喋るな、
そうやってビクビクしながら育てられた子の方が、よっぽどねじまがるって!

今回の問題って、「人類の敵は人類」とかだったら、1mmの波も立たなかったでは?
「男」とか「女」とか言うと、過敏に反応する人が出てくるんじゃないだろうか。


恐れていた事が起こり始めている。
男女平等・ジェンダーレスを重視するあまり、
性別を意識した言動・表現が一切認められなくなる時代が、
うぅ~う~♪きっと来る~きっと来る~♪

「男らしさ・女らしさ」を追及したり口にするのはタブー。
「イケメン俳優」「美人アスリート」も差別的だからダメ。
「男性誌・女性誌」などのジャンル分けは、トランスジェンダーの人が買いづらくなるからダメ。
「恋人・伴侶」はいいけど「彼氏・彼女・夫・妻」みたいな言葉は同性愛者に配慮してダメ。
男は運転、女は料理、男は汚れる作業、女は指先を使う作業、なんて役割分担もダメ。
男が重いものを持つのは差別、レディファーストも差別。
五月人形と雛人形は「子供の節句」として一つに統合。バレンタインデーなんてもっての外。
そもそも他人の性別を口にしたら個人情報保護法違反。みたいな。

さぁどれが現実になるかな。
ま、全部極論だけどさ。
いずれにしても、どんどん生きづらい世の中になっていくよ。

ライブで定番の
「男子~!」 イェーイ! 「女子~!」 イェーイ! も無くなるんだろうなぁ。
女子だけが声を上げた時の高周波音がカワイくて俺は好きなんだけどなぁ。
あ、この発言もセクハラっすか…?

芸能関連のネットニュースって、
些細な出来事でも「批判に変換」して記事にするよう指示されてるんじゃないだろうか。
あまりにくだらない記事が多いからだ。

「炎上」「批判殺到」っていうタイトルで、中を見ると、
こんなんで炎上も殺到もするはずがない、全然大したことない内容。
そして「批判しているのは一部の人で、肯定的な意見が多いようだ」と締めている。
だったら炎上でも殺到でもねぇじゃん!
お前が書いたタイトル嘘やんか!
クラスの2~3人が持ってるだけで「みんな持ってる」と誇張する小学生か!

自分は否定的・批判的なタイトルがついてるネットニュースは開かないようにしてる。
それでもたまに「聞き捨てならんな」と思うタイトルがあると、開く事がある。
でもやっぱり先述の通り。開いて損した。実にくだらん。

極一部の、他人の批判をするのが趣味みたいな連中の声を、いちいち取り上げる必要ねぇだろ。
そんなもん見せられたって、ただ気分が悪くなるだけ。
ネットニュースって何のためにあるんだ?

否定的なタイトルを付けた方が閲覧数が増えるという情けない現実があるんだろう。
裏を返せば、閲覧数が減れば、バカな内容のネットニュースは自然と減っていくはず。

みんなで、否定的・批判的なタイトルのネットニュースは開かないようにするべき。
批判記事の方が閲覧数が増えるという情けない国民性でいいのか?日本人!

今年のM-1はもう一つ盛り上がりに欠けたような気がするなぁ。

敗者復活にはそうそうたる面々が揃っていたから期待したけど、そうでもなかった。
あんま好きじゃなかった「金属バット」は面白かったけど。
あと最近見るようになってきた「男性ブランコ」もブレイクは近いな。

「錦鯉」はフレッシュ感ゼロだけど、
辛い時代を長く耐えて勝ち取ったという意味では感動的ではあった。
収穫と言えば、「もも」と「真空ジェシカ」。
初めて見たけど、今後に期待ができるコンビだなぁ。

「これは漫才なのか論争」って、事あるごとに起こるけど、
去年の「マジカルラブリー」によって
「面白ければ何でもいい」という結論めいたものが定着しようとしている。

でもね、俺はやっぱり違うと思う。
ただ、「コント仕立ての漫才」を排除すると、かなり幅が狭まって
漫才の存続自体がかなり厳しくなってくる。
だからこれは認めるしかないと思う。

漫才とは何ぞやという定義を厳格にするべきとは言わない。
「これはあくまで2人の会話である」というスタンスを崩さなければ、
コント仕立てだろうと、動き回ろうと、転げまわろうと、自由度はあっていいと思う。

漫才の中で、何を演じようが、誰になりきろうが、最後には必ず自分に戻って終わらせる。
松ちゃんの「終わる時はセンターマイクの前で」っていうのはその通りだと思った。

去年「マジラブ」のハチャメチャなネタが優勝して、
それによってなのか分からないけど、今年は動き回るハチャメチャ系が増えた感がある。
でも!大御所達には、最低限の「漫才らしさ」を守った方が評価が高い事もわかってきた。
多分来年のM-1は、全体的にもう少し原点回帰の方向に振ると思う。

第5回「THE W」の個人的感想を。

<女ガールズ>
アマチュア3人組。芸人じゃないんだぁ。見事だった。
前半が面白くて、勝ち抜けるかと思ったんだけど、後半失速した感があった。残念。
でもアマチュアと考えると、すごくよくできていて、力を感じた。

<茶々>
大差で負けちゃったけど、面白かったと思う。
吉住にも似た、ダークなネタ。
面白い視点だし、一番ナンセンスを表現できてたし、
今回、最も2本目を見てみたいと思ったのがこの人。
勝ち上がって欲しかったなぁ。

<天才ピアニスト>
本人達が「表現力が強み」と口にしていた。
まぁよく使われる言葉だし、期待してなかったけど…面白かった。
ボケの人の表現力は確かに素晴らしかった。
番組の途中にチョイチョイ挟んでくる小ボケも面白くて、実力の高さを感じた。
これからどんどん人気が出て、ハリセンボンのような存在になっていく予感がする。

<Aマッソ>
今回では一番の実力者だし、優勝候補筆頭だったと思うけど、
1本目のネタは正直、負けると思った。
結果的には生き残り、2本目のネタは素晴らしかったと思う。
前回も見せた、プロジェクションを使った新しいというか独自のネタ。
実力の差を見せつける緻密でよくできたネタだったし、
最終3組の中ではダントツに良かった。負けるはずはなかったのだが…。


結果には納得してない。
面白さの基準は本当に人それぞれだなと、再認識した大会だった。
自分はずーっと前から事あるごとに主張しているのだが、
勝ち抜け方式の審査方法は本当にダメだと思う。これだけは改善して欲しいなぁ。
視聴者による敗者復活はイイと思うけど。

THE Wは、第2回大会が、司会も審査員も観客もかわいそうになる位、絶望的に面白くなくて、
このままこの大会は終わるんじゃないかと思ったけど、
第3回は三時のヒロイン、つぼみ大革命、がメッチャ面白くて、
その後もまずまず面白い大会が続いてると思う。

コロナ禍になってから、動物映像・面白映像を集めた番組が増えた。
その手の番組で、辟易するのが「アテレコ」。

動物の映像なんて、そのままで十分かわいいし面白い。
そこに変なセリフとか入れられるとシラケるんだよね。
「困ったワン」とか「ビックリしたニャー」とか…いる?そんなん。

語尾にワンとかニャーとか入れるのもさ、意味が分からん。
面白くもないし、かわいくもないし、昭和の感性だよ。

何をしようとしてたのか、事が起こった後どう思ったのか、
それをセリフによって決めつける必要なんて全くないわけで、
それは見る側の想像に任せた方が遥かに面白いんじゃないの?

あと外国人の映像に入れるアテレコも。動物系よりもっとヒドい。
そこで交わされた言葉をちゃんと翻訳してくれてるならイイけどさ、
絶対そんな事言ってないべ!っていうセリフをアテレコするの。
「よーしここは俺様の出番だぜ」なんて言葉、実生活で聞いたことある?

この場面でそういう言葉絶対出てこないでしょっていうような。
シラケるを通り越して怒りさえ覚えるね。
「どっひゃ~!」とか一生に一度も聞いたこと無いような叫び声とかも。

傑作映像って、余計な飾りなしのプレーンの状態でこそ面白いよね。

面白映像もだいぶ出し尽くされて、そろそろ飽きてきたけど、
それでも掘り出し物があるんじゃないかと思って観てしまう。
でもあまりにアテレコが酷かったら途中で観るのをヤメるね。

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