札幌のツーリングクラブ Team B-Fineです

地上波で映画「そしてバトンは渡された」が放送された。瀬尾まいこの小説は知っていたが読んでないので、内容は全く知らずで観た。途中でなんとなく中断してもいいかなという瞬間もあったが…結局…泣いた。とても良かった。「娘」願望が強い自分に刺さりまくった。小説も読んでみようかな。

更新情報

ツーレポ「日曜組6回目」ひとりごと「perfume」
ツーレポ「平日組7回目」
ツーレポ「日曜組5回目」
ツーレポ「平日組6回目」
ひとりごと「メット買い替え」
ツーレポ「平日組5回目」
ツーレポ「日曜組4回目」
ツーレポ「平日組4回目」
ひとりごと「トップガン」
ひとりごと「工藤静香」

Team B-Fine 概要

■概要■
1993年に発足。 今年29年目に入りました。札幌を起点に 日曜組と平日組 の2チーム体制で活動しています。

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たいちょのひとりごと

Perfumeのライブに行ってきました。

コロナ前、ライブ参戦はライフワークになってて、年10本位行ってたが、その習慣もすっかりなくなってしまった。
最後のライブがPerfumeの東京ドームだった。

2020年1月。エンタメ業界も迷走している頃で「ライブは是か非か」という感じだった。
Perfumeの東京ドームに関しても、SNS上でファンの様々な声が飛び交っていて、
中止すべきとか、3人がコロナになったらどうするんだとか、否定的な意見も見られた。

現地の人はいいよ。中止になったら払い戻しになるわけだし。
でもこっちは飛行機のチケットも取っちゃってるからさ、中止だけは勘弁!って思ってた。
ギリギリまでヒヤヒヤしながら待っていて、当日を迎えた。
無事にライブは開催されたわけだが、
何が良くて何が悪いのか、まだ浸透していなかった時期だから、全員マスクはしていたが、大声は出してた。
2日目、午前中はお台場で遊んでたのだが、午後ドームに向かう電車に乗った後に、「本日中止」のメールが来た。
ウチらはまさに「ライブは非」になる境目にいたわけだ。まぁ1日目だけでも観れたから良かった。

Perfumeで終わり、Perfumeで再開となった、久々のライブ参戦。
開場はきたえーる。自分はこの会場に大きな期待感を抱いていた。
自分がPerfumeにドハマリしたのが2016年のここだった。
非日常に連れてってくれるド派手な舞台装置、飛び交うレーザー、彼女達のパフォーマンスと面白トークの数々…
しかし…
2018年は真駒内アイスアリーナ。デジタル技術は駆使されているのだが、
前回のようなド派手な舞台装置は無く、コストダウンされているなと感じた。
それだけに余計に期待してしまった2020年東京ドーム。だが自分の期待には届かなかった。
さすがのPerfumeも、昔ほどコストを掛けられなくなってきてるのかな…と。

そして今回のきたえーる。
結果は……良かった。ものすごく良かった。
完全に以前のハイパーなステージが戻ってきたと感じた。
きたえーるやっぱイイわ!大掛かりな舞台装置を設置できる環境が揃ってるんだね。そういうことなんだと思う。

3人の登場は天井から降臨。ステージを取り囲むスクリーンに映し出された映像とその中にいる3人の融合、
瞬間的に舞台下にスッと消えたり、早着替えがあったり、空中にオーロラのようなものが見えたり、エンディングは天井へ昇天。
アナログ装置とデジタル技術とのハイブリッドで、非日常空間に連れて行ってもらった。
素晴らしかった。大いに大いに満足した。

一番アゲアゲになるダンストラック「PartyMaker」で、俺は1曲通してジャンプし続ける体力・脚力が無かった。
Perfumeのファンはそこそこ年齢層が高いので、あんまりジャンプする人もいないんだけどね。
年齢感じるわ~クソっ。
いやいや、日中はツーに行ってたので、それで疲れてるせいだ。そうだそうだ。そのせいだ。
声が出せないのはやっぱツラい。声出したいわ~。体ヘロヘロ、声ガラガラで帰りたいよ。

終わって時計みたら、2時間半経過していた。
1時間半くらいの感覚だった。時間が早い早い。デジタル技術で時空間を歪ませてるんじゃないか?

毎年この時期になると、ファンクラブの更新を迷う。
地方在住者はファンクラブの恩恵が少ないのよ。
ちょっとしたイベントだとか、ミュージックステーション観覧とか、地方の人間に関係ないものばかり。
会費は同じなのに、特典の恩恵に預かる機会が、関東圏と格差がありすぎるんだわ。
ギリギリまで放置して、ライブ観てから考えようと思ってたけど……
帰ってすぐ更新しました~。

ジェットヘル(SHOEI J-Cruise)を買い換えました。
先日の「不健康ツー」の時に、タンクの上から落下してしまい、シールドを破損。
新品シールドは5000円以上するし、どっちみちそろそろ買い替え時期と思っていたので。
本当はフルフェイスの方を先に替えようと思ってたんだけど…まぁいいや。

初めての OGK KABUTOです。
EXCEED CLAWというモデル。某バイク用品通販サイトにて、27,800円。

18歳からArai、途中からSHOEIを、ず~っと使っていたが、両社のメットが近年とにかく高すぎて…。
SHOEI1つの値段でOGKが2つ買えますから。フルとジェットの両刀使いの自分としては…ねぇ。
OGKは歴史のあるヘルメットメーカーだから、大丈夫でしょう。

似た雰囲気のデザインを選んでしまった。
黒/赤/シャープなラインっていう、結局自分はこういう感じが好きなんだなぁと再認識。
実はネット上で探していた時はツヤ消しと思ってなくて、
届いて初めて、あっツヤ消しだったのか…みたいな感じ。でもカッコイイね。

重さを測ったらビッタリ同じ重量だった。
(SHOEIの軽量化が進んでいるのだとしたら、軽さで負けてる可能性も)

かぶり心地は、SHOEIの方が柔らかいタッチで包まれ感がある。(経年変化はあるかもだけど)
KABUTOはもうちょっとソリッドというか、固めのマットレスみたいなそっけない感じ。
これはこれで全然心地いいから問題無し。

インナーサンシェードはかなり面積が大きくて、軽く鼻に当たる!外人だったら鼻に食い込むべさ。
SHOEIは浅めで、カバー率が低いとの声もあったようだが、最新のSHOEIは面積が増えてるはず。

そして関心したのは、ちゃんとインカムを取り付ける前提の構造になっていること。
ここ数年のヘルメットの進化は、この点が一番大きいんじゃないか?時代ですね。

以上がファーストインプレッションです。使うのが楽しみだな。

トップガンマーヴェリックを観てきました。
面白かった。引き込まれたわ~。

トップガンの初代作は、多分随分昔にレンタルDVDで観たんだと思う。
戦闘機の映画というと、戦争モノをイメージするけど、そうではなく、
訓練学校が舞台というのが斬新と言うか、オモシロイなと思った記憶がある。
織田裕二主演のベストガイっていうパクリみたいな映画が作られたよな。観てないけど。

自分は一生に一度だけ戦闘機に乗ってみたいという叶わぬ夢を昔から持っていた。
芸能人が番組の企画で乗ってたりすると、いいなぁ~ズルいなぁ~って思ってた。
スカイダイビングを経験できたのは本当によかった。
衝撃的だった。この世にこんなイカレたもんがあるんだぁ~と思った。
でも戦闘機はもっともっと刺激的なんだろうなぁ。叶わねぇよなぁ…。

さてさて、続編は興味があったし、やたら評判も良かったので、
ピークを越えて混雑が収まったであろう時期を見計らい、
レンタルで前作を復習した上で、劇場に行ってきました。

前作も良い映画だったが、今作はその何倍も面白かった、というのが感想。
引き込まれた度で言えばここ数年のNo.1だったんじゃないか?
そして30年以上の歳月が経ってしまったのに、続編を作ってくれてありがとう…という感謝の念が湧いてきた。

戦闘機モノは女性は敬遠しがちだと思うが、
多分女性でも面白いと思うだろうし、カッコイイって思うんじゃないかなぁ。

オープニング無茶苦茶カッコいいよね。
戦闘機は言うに及ばず、特筆すべきは甲板員のカッコよさ。
登場はほんの一瞬で、役名も無ければセリフもない。その他大勢的な立ち位置。
こんな背景の一部とすら言える登場人物がこんなにカッコイイ映画なんてある?

前作でGPZ900R(実は750だったという噂も?)の人気が再燃したのは有名な話。
この時既にGPZ1000RXが発表されていたはずだが、出鼻をくじかれたかもね?
今回もKawasakiのバイクが出てくるわけだが、やはりカッコ良く描かれていて、
H2の所有者は嬉しかっただろうなぁ。
戦闘機のイメージならZX-10Rの方が近いだろうけど、この映画にはレーサーレプリカはちょっと合わない。
戦闘機チックでありながら、アメリカ大陸をバキューンと突き進むイメージもあるような、
Kawasakiもいいタイミングでいいバイク作ったもんだなぁ~

名小道具…いや大道具…としてプロペラ戦闘機のムスタングが出てくるのもちょっとした萌えポイント。
日本でいうところのゼロ戦のような、誰もが知ってる名機。
でもこれトム個人の所有物なんだって…。規格外とはこのことだ。

内容に触れる訳には行かないから、これくらいしか書けないんだけど…

自分はよっぽど気に入った映画はDVD/BDがリリースされたら買って持っておくようにしている。
今回も買う可能性大だなぁ。

最近、工藤静香がちょいちょい歌番組に出てる。

自分は元々カワイイ系が好きだったので、
大人っぽさ、色気、ヤンキーっぽさ、を売りにしていた彼女はあまり好きではなかった。

しかしある時、ライブビデオ(VHS)を観る機会があって、
そのステージパフォーマンスがとても良かったんですよ。
特にメドレーのダンスパートが素晴らしくて魅了された。(TRF以前のSAMも出てた)
ビデオをダビングして、更にPCでデジタル保存していた。

その後、PCのハードディスクがぶっとんだか、間違ってフォーマットしたか、どちらかで
沢山の大切なデータを失ってしまった。
(この時にフジテレビで毎年やってたF1総集編も失った。これは痛かった。いまだに悔やんでる。
 1年間を総括するだけではなく、メカニズム変遷とその影響、人間模様、チーム内の確執、政治的裏話…
 見事な編集でドラマチックに魅せる、フジテレビ史上最も優れた番組だったと信じてる。)

最近TVで工藤静香をまた観るようになって
この人は曲にも恵まれた数少ないアイドルの一人だったのだなと思ったと同時に、
また過去のライブが観たくなってきた。
過去のソフトを探してみたが、DVD化されておらず、LDならあった。レーザーディスク…か…

買いましたよ。キレイな中古LDを2枚。プレイヤーが無いのに!
一応手元に置いておきたかったんですよ。持ってればいつかは見れるでしょ。いつかは。

若いころに好きだったものって、また観たくなるもんで、
今はTM-NETWORKとか、COMPLEXのライブDVDをアマゾンのウォッチリストに入れてる。

ジェンダーレスに関する、ごくごく狭い範囲の話を。

男の子は青や黒、女の子は赤やピンク、といった決めつけをヤメようという声を最近よく聞く。
それ自体は別にいいし、本人が好きな色を選べばいい。ごもっとも。

ただし、ジェンダーレスを意識するあまり、
男の子がピンクを選ぶのは正義!SDG'sの最先端!なんて
突っ走る大人が出てきそうでちょっと怖い。

子供が従来の常識とは違う選択をするよう、大人が「誘導」するのは良くない。
子供が好きな色を選ぶのは良いとして、その選択が従来の世間の常識と違うものだったら、
大人は、誘導も強制もしないとしても、ちょっとだけ気を付ける必要がある。

大人の間では、ジェンダーレスの意識が浸透してきたと思うが、
子供の社会で浸透するには、まだまだ時間を必要とする。

例えば、男の子が自分の意志でピンクのランドセルを選んだとする。
それを見て、大人は何も言わないでしょう。ジェンダーレスの意識があるから。
でも学校でクラスメイトは何て言うかな? 子供は正直で残酷だからね。

自分はこれが好きなんだ!これでいいんだ!って堂々と言える強さがあればいいけど、
バカにされて、からかわれて、泣きながら帰ってきたとして、
泣いてる子に対して、大人がジェンダーレスを説いたところで、
その子は翌日、笑顔で元気に学校に行ける?

大人の世界では個性・多様性が価値あることとして認められてるけど、
子供は幼少であればあるほど、他の子と一緒がいいって子が多いからね。



子供に限らず、大人でも、女性にピンク好きの人は実際に多いと思う。
これは、幼少期に刷り込まれたものだという説があるが、俺は違うと思う。

ピンクは赤ちゃんの色。
女性は本能的に、赤ちゃんを忌み嫌う事が無いよう、
自分から生まれてきたピンク色のものを愛でるよう、
遺伝子にプログラムされているのだと思う。

じゃあ男子の青は? うーん、例えば空の色とか?
狩りをするために、積極的に外に出なくてはいけなかった男性は、
青空の色が好きとか、あるいは天候の変化を察知するために、空の色に敏感とか?
まぁこれはこじつけだけど…。

でも女性のピンク好きについては、きっとそうだと思うな。
だから女の子がピンクの物を選ぶのはイイ事なんだよ。推奨すべきことなんだよ。
…まぁ推奨までしなくてもいいけどさ…。

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